お金が貯まる話

貯金だけだと気づかないうちにお金が減る!?

貯金が最良の選択肢とは言い切れない。

お金はなくても幸せになれる。元気があれば何でもできる。

かもしれませんが、私はお金が欲しいです。お金があればもっと幸せになれるし、もっと何でもできます。

でも給料は上がらないし、副業で稼ぐって言っても目立ったスキルはないし。。。とりあえず「貯金」する。月5万円貯金して年間60万円、定年退職するまでにあと40年として2400万円。(日本人は貯金が大好きです)

それもいいかもしれませんが、40年後にその2400万円が2400万円の価値を持っているか分かりません・・・

2400万円は2400万円でしょと思うかもしれませんが、お金の価値は変動します。

今日1個100円で買えていたリンゴが40年後には1個200円になっているかもしれません。

極端な話ですが今の2400万円であれば24万個のリンゴが買えましたが、40年後の2400万円だと12万個しか買えません。ここから実質的にはお金の価値が下がったことが分かります。

上記は例ですが実際、日銀や国が超低金利政策などを実施して年2%のインフレ目標を掲げています。これからも日本はインフレが進み色々なものが値上げされて実質現金価値は下がっていきます。せっかく貯金しても価値が下がっていくなら意味がない・・・涙

だからこそこれからは「貯金」だけに頼らずに「投資」という選択肢も頭に入れて

貯めるお金働いてもらうお金の二軸で備えていく必要があるかなと最近思います。

そもそも貯金と投資って何が違うのか?

お金自体はしっかり毎日働いて普通の暮らしはできるから問題ない!退職後も計画的に貯金したお金と退職金があるから大丈夫。それよりも投資なんてして大損するほうが怖い!そもそも投資なんて社長とかお金持ちがするものでしょ?

この考え方は今後は通用しなくなるかもしれません。下記に貯金と投資の説明をざっくりとまとめました。

貯金

その名の通りお金を貯めることです。小さいころからお年玉をもらったら貯金箱に貯めるなどして私たちにもなじみあるものです。確実に入金した分貯まっていくことに安心感もありますし、必要な時に引き出すことが出来ます。だからこそ。今後も計画的に貯金はしていく必要があります。簡単にいうと「保管重視」の考え方です。

投資

何かにお金を投じて、投じた以上のリターンを期待する行為を投資と言います。自己投資や設備投資など様々な場面で投資という言葉を聞きます。もちろん必ず投じた以上のものがリターンされるわけではなく元本割れという損をするケースもあります。簡単に言うと「獲得重視」の考え方です

冒頭記述したように、退職時のお金の価値は今よりも下がっていることが予想されます。そうすると貯金一択の考え方がいかにリスクがあるものかと思えます。(退職金もあるか分かりませんしね・・・涙)

ただ、正直私も投資に対するイメージって毎日株価の値動きとかを画面で見て一喜一憂する姿が真っ先に浮かんでとても自分はできないと思っていました。こんな感じ↓

でも実際にFPさんと始めた積み立てNISA貯蓄型保険などは逐一確認するものも何もなく将来に向けて準備ができ、その分の安心感を得ることが出来ました。(詳細は改めてアップしていきます)

まとめですが、今までは「貯金」だけでも良しとされてきましたが、今後はそれだけだと損を見る可能性も出てきました。ただ、それを投資に極振りするのもとてもリスキーなので「貯金」+「投資」で今後はお金と付き合っていく必要があるかと思います。