お金が貯まる話

金融素人の私は20年後、積立投資でいくらリターンを得るのか?公開!

投資をするには資産となる資金が必要ですが、

んじゃ、貯金崩して投資に回そう!

これでは意味がないです。

すぐに引き出せる貯金が減って生活苦しいっす!(汗)では意味がないので、投資に回していく資金は基本的には『WANTから捻出する』という考え方が良いかと思います。

投資に回す「お金」についてまとめました。

①投資に回す金額の設定方法

貯金をするにしても、投資をするにしても『目的』の設定が重要です。そのお金は何のために貯めるの?投資するの?

車を買うため。家を買うため。子供の大学費用。世界一周旅行。なんだってOKです。

ただ、一つ投資をする目的設定として大切な点はその目的が現時点から大体15年~20年後くらいのものであるかどうかという点です。

私のような金融素人の積立投資は『長期間運用』されて初めて結果を出します

詳細はこちら⇒『素人がするべき投資のスタイル。ながく・ゆるく・任せる』

15年後~20年後のタイミングで積立投資がいくらになっていてほしいのかをざっくりと決めることで逆算して毎月の投資額を決定します。

以下が、積立投資を月1万円やって20年後に達成されるであろう金額のシミュレーションです。

私は積立NISAをやっているのでMAXの20年間運用したとして、利回り5%で毎月1万円、20年間で240万円投資すると、運用資産額が20年後は4,137,464円になっています。

利回りが良い商品を設定すればそれだけリターンが大きくなります。商品選びは慎重にしなければいけないのでFPさんに相談しましょう。頼りましょう。

 利回りとは元本(投資したお金)に対してどのくらい最終的に増えるかを示した割合のことを言います。利回りはどういった商品に投資するかで変わってきます。

普通に貯金していたら240万円だけど、20年間我慢して資産運用すれば4,137,464円になるので1,737,464円得をすることになります。

これが資産運用です。私はこどもの大学の費用や留学用のお金として積立投資を行っているのでこの金額があれば十分かと思います。

おススメの積立投資のシミュレーションはこちらのSBI証券のシミュレーションサイトです。投資で得たお金を何に使用したいかを前提に金額を設定できるのでお勧めです。

②投資に回すお金の捻出方法

投資は500円からでも始められます。無理なくコツコツできるのが投資のいいところです。

ですが、そのコツコツの資金が大きければ大きいほど15年~20年後に帰ってくるリターンは大きい額になります。

では、その資金をより大きいものにするためにはどうするべきか?冒頭にも述べましたが投資の資金は『WANTから捻出する』のが効率的です

よく言われる話ですが、私たちの私生活で使われるお金の目的は『WANT』or『NEED』に分けられます。生活に必要ないけどほしいものがWANT、生活に必要なものがNEEDです。まずは、一か月間自分が何にいくら使っているのかを見える化してそれをWANTとNEEDに分けましょう。そしてWANTを削りましょう。意識的に削ると意外と節約できます!

積立NISAの月の投資上限額が33,000円なのでMAXその分を捻出出来たら十分です。私の場合は月1万円積み立てています。

③お金が貯まらない人ってこんな人

私が思うにお金の使用する際にしっかりとそのお金を費やして得られる何かに目的を見いだせず、消費行動に優先順位がない人じゃないかと思います。

個々の消費行動における優先順位がある人は、あれをしたいから、これはしない・買わないといった判断がぶれずにできます。

お金は使ってなんぼのものです。何かを得るために使用しなければただの紙です。ただ何を得たいかも分からずお金を使うのはただの浪費です。自分の私生活を振り返って、これがないとやってけないよね、これを食べるとき・するとき・行くときは一番私らしい、逆にこれいらない、意味ない・・・無駄だよね。といった区別のメリハリを一度考えてみるといいかもしれません。

例えば、毎日500円のランチをしていたとして、昨日何を食べたのかも思い出せないとします。それって、自分の手作り弁当でも良くないってなりませんか?

500円×月20日=10,000円を投資に回せます。毎日、お弁当にするだけで、20年後はそれが150万くらいになってリターンしてきます。そう思うと、色々と無駄をなくしたい気になりませんか?

私は上記のような話を聞いて、お昼は手作り弁当にシフトして、1万円の積立NISAを始めました。

金融素人がする投資は知識よりも「気持ち」と「目的」が大事です。この目的のために、無駄をなくして浮いたお金を投資しようとする思いが、将来大きなリターンとなって返ってきます。

積立投資気になるけど良くわからんって人はこの本読むとめっちゃ理解できます。金融素人の主人公が投資に興味を持ってから、資産運用をして成長していく様子をマンガとテキストで分かりやすく説明しているので、主人公と一緒に読み手側も成長できます。