トイレで読む話

人が成長するためのシンプルな方法

はいくつになっても「成長」したいと思うものです。

これはマズローの「5段階欲求」の最上位に位置する自己実現の欲求に属する感覚で人は誰しも多かれ少なかれ持っている感情です。

その「成長」を構成する要素として「①技術的成長」と「②マインド的成長」があります。

まずは、技術がないと何も始まらないのでその成長を達成するために出来ることを増やす「スキル」を磨き、その後に「もっと良くなるためにはどすればいいのか?」などを考えられるようになることで「成長」が形成されていきます。

個人的には①技術的成長を身に着けるのにハードルを感じます。

なぜなら、人は怠ける生き物だからです。

冒頭に「人は成長したいと思う感情を持っている」と述べましたが、持ってはいるもののそこにはやはり強弱があって、強く持ち続けられる人は自らの意思で①技術的成長をなしとで②マインド的成長をまで自力でたどり着けます。

でも、そんな人ばかりではありません。(私も含めて・・・)

そういったイージーコースを選びがちだけど成長したい人に必要なものが「締め切り」です。

「締め切り」は人を成長させるドーピングだと個人的には思っています。

HUNTER×HUNTERでも呪術廻戦でも強い力を得るためには「縛り」が必要と言っています。

ここの締め切りがあることで、結果はどうであれ「挑戦した」という結果が残ります。

成功の反対語は失敗ではなく「何もしなかった」です。

そしてこの縛りは外部に設けるとより強い効果を発揮します。

「試験に申し込む」「家族に締切を伝える」など自分では調整できない締め切りを設けることでやらないといけない状況を作っていきましょう。

そうすれば「やり」ます。

私も家族にブログを週に1回書かなければ週末ランチをごちそうするという縛りの元このブログを書いています(笑)

学生時代は先生から多くの縛りをもらって、自然と知識/スキルを詰め込む機会がありましたが、大人になるとルーチンワークの中で縛りも減ってしまいます。

だからこそ「締め切り」を上手く使って成長したい人は成長してください。